風俗と性病の深い関係│デリヘルやソープがHIV・エイズの感染経路に

多くの男性が一度は利用したことがあるであろう『風俗』。日本国内では風俗店が多数存在しており、多くの女性達が風俗嬢として働いています。

このサイトにも、『風俗 性病』や『風俗嬢 HIV』などのキーワードで訪問する人が多く、風俗と性病の濃い関係が見てとれました。

実際のサービスも性行為に関する内容のため、風俗嬢とお客の両方に感染の危険があります。実際に、一般男性の性病に感染した理由の多くに風俗が挙げられます。

今まで風俗業界と、HIV・AIDSを初めとした性病に関することを書いてきましたが、今回はより大きな範囲で調べてみたいと思います。

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さくら検査研究所
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巨大な風俗市場で働く風俗嬢たち

5兆円を超える日本の風俗市場

各都道府県に多くの風俗店が存在している性風俗の市場ですが、その市場規模は5兆円を超えると言われています。
業種別の内訳は下記の通り。

  • ソープランド:9819億円

  • キャバクラ:9900億円

  • ヘルス・イメクラ:6708億円

  • ピンサロ:6457億円

  • デリヘル:2兆4000億円

キャバクラが含まれていますが、それを除いても4兆6,000万円は超えています。そのうち、半分以上をデリヘルが占めており、近年のデリヘル人気が伺えますね。

この数字は、日本のGDP(国内総生産)の1%を占めていることから、非常に巨大で影響力のある業界ということはお分かりいただけるでしょう。

成人男性の4割に利用経験がある

国立女性教育会館の調べによると、日本人の成人男性のうち41.8%の方が、1度は風俗を利用したことがあると答えています。人数にすると2,000万人前後となり、全国民の1/5に当たります。

定期的に風俗店を利用していると答えた人は、成人男性の14.3%700万人前後と推測され、非常に多くの男性が不特定多数の女性と性行為を行っていることがわかりました。

30万人を超える風俗嬢

この巨大な風俗市場で働く女性の人数ですが、不確かではありますが30万人を超えると言われています。風俗店は全国で10,000万店舗以上あると言われていることから、1店舗当たり平均30人の女性が働いている計算になります。

日本では社会的な偏見のある業界ですが、学歴や過去に関係なく大金を稼ぐことができるため、多くの女性達が風俗嬢として仕事に従事しているのです。


性病感染の温床となっている風俗業界

性病は感染力が非常に強い

HIV・AIDSに関して言えば、1度のセックスで感染する確率は0.1%程度しかありません。それでも、日本国内では1日に4人前後の人がHIVに感染しているとのこと。

それに対し、クラミジアや淋病は1回の性行為で50%近い感染率があると言われています。また、日本国内でのクラミジア感染者は100万人以上と推測されており、毎日すさまじいスピードで感染者が増えていると考えられます。非常に恐ろしいことです。

風俗店で性病に感染する人が後を絶たない

当サイトの体験談ページでは、性病に感染した人たちの様々な体験談を紹介しています。その中でも、風俗店が原因の記事が複数あります。

風俗店が性病感染のきっかけになるケースは、日本国内のみの話ではありません。

近年、日本から海外への旅行者が増加していますが、男性のみのグループで東南アジアへ風俗旅行に行くという話もよく聞くようになりました。この東南アジアは、生活環境などの問題からも、性病に感染している割合の高い国が多数あります。タイ・カンボジア・インドネシア・フィリピン・シンガポールなどが非常に有名です。

こういった国は、コンドームをつけずに性行為を行うお店が多く、性病感染の大きな温床の一つとなっています。

性病感染に気づかず風俗店を利用する客が多い

性病の恐ろしい特徴の一つに、潜伏期間が挙げられます。1週間程度潜伏することは普通であるため、自分が性病に感染していると知らずにお店を利用するお客が後を絶ちません。

かといって、風俗嬢が働いているお店や女性自体にも性病検査の意識が低い場合が多く、知らず知らずのうちに感染を広げているのです。

風俗と性病の今後

多くの人達が性病の危険性をわかった上で、風俗店を利用しています。これは風俗嬢にも言えることでしょう。

このままでは、風俗をきっかけとした性病感染の流れは減りそうにありません。

性病検査を導入するお店が増えている

そういった中で一筋の光明と言えるのが、風俗店の定期性病検査の導入です。

こういった取り組みを積極的に行っている企業に、さくら検査研究所が挙げられます。

さくら検査研究所さくら検査研究所

10年以上に渡り郵送での性病検査を行っているさくら検査研究所ですが、同時に風俗店への定期検査の提案を行ってきました。その結果、現在では1,000店舗以上のお店が導入しているそうです。

今では、このさくら検査研究所を始めとした多くの郵送検査会社に加え、風俗店と提携して性病の定期検診を行う病院も増えてきています。

働く風俗嬢にとっても利用者にとっても、非常に良い傾向と言えるでしょう。

風俗店利用者も性病に対する正しい知識を持つべき

ただし残念なことに、利用者にはそういった考えは未だに無いと考えられます。

性病大国と言われる日本において、こういった風潮を変えるには、風俗店利用者も性病に対する正しい知識を持つべきと思うのは、僕だけでしょうか?

風俗利用者にオススメの性病検査キット

性病は早期発見するほどしっかりと治療できる病気です。風俗で遊ぶことは性病の危険性も隣り合わせということを理解して、定期的に性病検査をすることが望ましいです。ここでは風俗利用者にオススメの性病検査キットをランキング形式で紹介します。

性病検査キットランキング

  1. さくら検査研究所

    さくら検査研究所

    さくら検査研究所は10年以上に渡り性病の郵送検査を行っている会社です。全国でも1,000店舗以上の風俗店が定期検査で利用しています。単品での検査から10項目以上の検査にも対応していて、特に単項目の検査料金は業界でもトップクラスの安さを誇っています。検査精度にも定評のある信頼性の高い衛生検査所です。

    オススメ度★★★★★
    検査できる性病HIV,梅毒,淋菌,トリコモナス,カンジダ,クラミジア,咽頭淋菌,咽頭クラミジア,B型肝炎,C型肝炎,薬物スクリーニング検査,覚せい剤検査,子宮頸がん
    1項目を検査した時の料金2,160円~
    風俗の基本4項目を検査した時の料金9,500円
    風俗のフル8項目を検査した時の料金16,200円
  2. ふじメディカル


    ふじメディカルの郵送検査キット

    ふじメディカルの特徴は、何と言ってもまとめて検査した時の検査料金が、業界でもトップクラスの安さということです。複数項目をまとめて検査する場合に一押しで、検査にかかる時間も短くいち早く検査結果を知ることができます。負担も少ないので、初めて性病検査をする人に特にオススメできます。

    オススメ度★★★★★
    検査できる性病HIV,梅毒,淋菌,トリコモナス,カンジダ,クラミジア,咽頭淋菌,咽頭クラミジア,B型肝炎,C型肝炎,ピロリ抗原,ヘモグロビン
    1項目を検査した時の料金3,300円~
    風俗の基本4項目を検査した時の料金7,000円
    風俗のフル8項目を検査した時の料金13,000円
  3. STDチェッカー


    STDチェッカー

    STD研究所のSTDチェッカーは、長期に渡って個人の郵送性病検査に対応してきた信頼度の高い検査会社です。公式サイトには多くの口コミが集まっており、利用者の高い満足度が伺えます。検査項目も豊富でプライバシーを考慮したパッケージなど、利用者にとって優しいサービスを提供しているオススメの性病検査キットです。

    オススメ度★★★★
    検査できる性病HIV,梅毒,淋菌,トリコモナス,カンジダ,クラミジア,咽頭淋菌,咽頭クラミジア,B型肝炎,C型肝炎,一般細菌,子宮頸がん
    1項目を検査した時の料金3,240円~
    風俗の基本4項目を検査した時の料金9,936円~
    風俗のフル8項目を検査した時の料金15,930円~