黄色い精子は危険!精液に膿が混ざるのは性病に感染しているサイン?

男性器から排出される精液は、普通であれば白濁が混じった透明の液体です。ただし、尿道の病気や性病に感染すると、膿が混じって黄色く変色します。

いずれの場合も何かしら体に異常が発生している可能性が高いため、しっかりと検査を受けて対処することが望ましいです。

このページでは、黄色い精子が出た時に考えられる病気や対処法についてまとめてみました。

精液が黄色く変色している原因を知ろう

普段の精液は白いのに、いきなり黄色い精子が出始めた場合は、以下の原因が考えられます。

  • 性病に感染して尿道に炎症を起こし膿が出ている
  • 何かしらの理由で膿精液症となり膿が精子に混じっている

どちらも尿道や前立腺に炎症などの異常を起こし膿んでいる状態で、精液や尿に膿が混じってしまいます。

精子や尿に混ざる膿はどういうもの?

精子や尿に混ざる膿は、尿道や前立腺が炎症を起こし化膿した時に生じる黄色い液体です。白血球や血清が含まれるほか、壊れた細胞組織や死んだ細菌などが入っています。

黄色も濃いものから薄いものまで様々で、粘度も人や症状によって異なります。もちろん原因によっても変わってきます。

なぜ精子や尿に膿が混ざるの?

精液に膿が混ざる理由は、上記で解説した尿道の膿が含まれているためです。これらはクラミジアや淋病を始めとした性病に感染している可能性が非常に高いほか、何らかのバイキンが尿道に入り込み膿精液症を起こしている場合もあります。

これらの病気は、セックスのみでなくフェラチオや風俗店での素股といったオーラルセックスでも感染する可能性があり、性行為を行った時にパートナーとなる相手の性器や咽頭に病原菌が潜んでいて感染したと推測されます。

精子に膿が混ざる病気を把握しよう

精子が黄色くなった時は何かしらの病気の可能性が高いことをお伝えしましたが、その症状は病気によって変わってきます。

どの病気も、そのままにしておくと不妊症などの後遺症を引き起こすことがあるため、早めに検査を行い早期に治療することが望ましいです。

まず、考えられる性病とその症状や特徴を把握しましょう。

精子に黄色い膿が混じる性病

男性が性病に感染した時に起きる症状は様々ですが、代表的な症状として挙げられるのが尿道から膿が出るということ。

精液や尿に膿が混じり精子が黄色くなった場合は、以下の性病が考えられます。

性器クラミジア感染症

性器クラミジア感染症は、尿道にクラミジアトラコマチスが入り込むことで感染する性病で、国内での感染者数は100万人以上と推測されています。感染率が非常に高く、カップルの場合は一緒に治療しないとお互いに感染しあうピンポン感染が発生しやすいなど、非常に厄介な性病です。

感染すると尿道から膿が出て精子が黄色くなったり、性器周辺に痒みや軽い排尿痛などの症状が出るので、すぐに検査をすることが望ましいです。

淋菌感染症(淋病)

もし精子が黄色く変色し、尿道から多くの膿が出ているのなら淋病に感染している可能性が高いです。感染率が非常に高く、最近では通常の治療で治りにくいスーパー淋病と呼ばれる病原菌も出てきています。

感染すると尿道から大量の膿が出て精子が黄色くなるほか、激しい排尿痛に襲われる恐ろしい病気です。

トリコモナス

尿道からトリコモナスという原虫が入り込み感染する性病です。基本的に男性が感染しても症状が出にくいですが、稀に尿道に炎症を起こし精子が黄色く変色するなどの症状が現れます。

非クラミジア性非淋菌性尿道炎

クラミジアや淋病と異なる原因菌を元に尿道に感染する性病の一つです。症状は軽いですが、尿道に炎症を起こすので膿が出るなどの症状がでます。

その他

性病は、他にもHIV・AIDS・梅毒・コンジローマ・カンジダ・ヘルペスなど色々とありますが、皮膚などに症状が出るものが多く、精子が黄色くなった時は先に紹介した性病の可能性が高いです。

性病ではないが精液に膿が混ざる膿精液症

膿精液症は、何かしらの理由によって白血球が精液の中に混ざり膿が発生する病気です。基本的に男性の精液は精漿と呼ばれる液体成分が90%、あとは精子といったバランスで構成されています。

この膿精液症は、精液1mlに対して、白血球が10万個以上入っている状態を呼びます。

クラミジアや淋菌といった性病、その他の細菌などが原因となります。

精子が黄色い時はすぐに検査を受けよう

精子が黄色い時に考えられる病気についてまとめてみました。

可能性として一番高いのは性病感染のリスクが挙げられますが、その場合は他の人への感染拡大や不妊症へ繋がる危険も潜んでいます。なるべく早く原因を突き止め、正しい対処をする必要があります。

性病かどうかを検査するときの方法は、一般的に以下の3つの方法が挙げられます。

  1. 性病検査キットで検査する
  2. 病院で検査を受ける
  3. 保健所で検査を受ける

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