性病の体験談

出会い系サイトの女性の言葉を信じ、性病検査が遅れてしまった

出会い系サイトの女性の言葉を信じ性病検査がおくれてしまった

男子校育ちで職場にも女の子が少ない環境

男子校を卒業後に就職し、就職先にも女性があまりいないため、27になりますが彼女がいたことがありません。
職場の先輩に勧められて、出会い系サイトを利用するようになりました。

勤務中も帰宅後も、一日中メールをして出会い系サイトにはまっていく

出会い系サイトを利用し始めた頃はメールのやり取りも続きませんでしたが、しばらくすると一人の年上女性と毎日メールをするようになりました。

朝起きて「おはよう」のメールから、仕事中に送る何気ないメール、「おやすみ」メールまで、彼女とメールするのが楽しくてしかたなくなりました。

デートを通して二人の関係が急速に進む

2ヶ月ほど、メールのやり取りをしていましたが、彼女からの「逢いたい」の一言でデートをすることになりました。

逢うときは緊張しましたが、年上の彼女はデート中も上手にリードしてくれ、またそのままベッドまでリードしてくれ、夢のような一日を過ごしました。

下半身の違和感に気がつくも、彼女にだまされてしまう

初めてのデートから、約1週間毎日の様にデートをしていました。1週間ほどたったある日、排尿時に少し痛みを感じました。

そのことを彼女に伝えると、「もしかして、やりすぎちゃったのかな。少し控えようね。」と笑って言われました。
私は、そういうものなのか、やりすぎるとあまりよくないのかと彼女の言葉を信じてしまいました。

尿道から膿がでる

彼女に排尿時の痛みを伝えた翌日から、彼女のメールの返信が急に減ってしまいました。
さらに数日たったある日、尿道から膿がでてきました。排尿時の痛みも治らないことから、初めて性病ではと疑うようになりました。

検査の結果、クラミジアと判明

すぐに病院に行き、検査をするとクラミジアと判明しました。
先生から「異変があったときに病院に来てくれれば、こんなに悪化することもなかったのに」と言われました。

あれから彼女にメールを送っても連絡がとれません。出会い系サイトで彼女らしき書き込みを見つけましたが、性病の被害者が増えないことを祈るばかりです。
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