性病コラム

フェラでも性病がうつってしまうことがあります

最近、性病感染者の増加が問題になりつつあります。

性に対する意識が低くなりつつあることが原因の一つとも言われていますが、その反面、多くの方は性病と言うと自分には関係ないと思っているみたいですね。

実は、もはや性病はあなたの身近なところに潜んでいることをご存知ですか?

BuzzFeed Newsの取材で下記の様な記事が出ていました。

「性感染症は特別な病気ではありません。ほんとうに身近な、風邪と同じような病気です」

そうBuzzFeed Newsの取材に断言するのは、厚生労働省結核感染症課の担当者だ。ここでいう性感染症とは、クラミジアや淋病、性器ヘルペス、梅毒、尖圭コンジローマのことを指す。

若年層への感染が広がっているものも多い。風俗業の従事者や、そこに通う人たちに限った病気ではないのだ。担当者は言う。

「性行為をする限り、必ず性感染症のリスクがあると認識を持たないといけない。人である限り、世の中で生きて行く限り、一人ひとりの身近にあるものなのです」

「付き合っている相手からうつされたという方も多いんです。誰が性感染症を持っていて、どういう形でうつるかが複雑化している。風俗産業だけが原因ではありません。誰だって持っていても、うつっていてもおかしくない」

この様に、厚生労働省のお役人ですら、「風邪と同じ様なもの」と言う程ですから、いつあなたが性病にかかってもおかしくないほどまん延していると言ってもいいと思います。

フェラだけじゃ性病にならない?

実は、フェラだけでもうつる性病があります。喉のクラミジアや淋病がそれですが、放っておくと重い症状になることもあり、注意が必要です。

「性感染症はなかなか症状が出にくいものが多いんです。たとえば、フェラチオでうつる喉のクラミジアや淋病もあります。気付かないまま、いつか大ごとになってしまう危険性が高いんです」

性病はセックスだけじゃなく、フェラで喉にもうつる。この事実を知らない人も多いんじゃないだろうか。じゃあ、どういう予防策をとれば良いのか。

「知識こそ最良のワクチンと言いますから。まず知っていただくことが大事なんですよ」

そう語る担当者は、2つの具体策をあげた。コンドームと、リスク管理だ。

「コンドームは性感染症の予防のためには非常に重要なツールなので、しっかり使ってほしい。それだけですべてを防げるわけではないですが、かなり有力な防護策にはなる。本当はフェラチオでもつけないといけないんですよ」

「あとは、パートナーを特定の人だけにするのが一番の防護策。そうでない方も、風俗店やワンナイトの性行為はリスクが生じるとわかったうえで、異変があったらすぐ検査に行くことが大切です」
「性感染症はなかなか症状が出にくいものが多いんです。たとえば、フェラチオでうつる喉のクラミジアや淋病もあります。気付かないまま、いつか大ごとになってしまう危険性が高いんです」

性病はセックスだけじゃなく、フェラで喉にもうつる。この事実を知らない人も多いんじゃないだろうか。じゃあ、どういう予防策をとれば良いのか。

「知識こそ最良のワクチンと言いますから。まず知っていただくことが大事なんですよ」

そう語る担当者は、2つの具体策をあげた。コンドームと、リスク管理だ。

「コンドームは性感染症の予防のためには非常に重要なツールなので、しっかり使ってほしい。それだけですべてを防げるわけではないですが、かなり有力な防護策にはなる。本当はフェラチオでもつけないといけないんですよ」

「あとは、パートナーを特定の人だけにするのが一番の防護策。そうでない方も、風俗店やワンナイトの性行為はリスクが生じるとわかったうえで、異変があったらすぐ検査に行くことが大切です」

やはり性病を防ぐには、自分が気を付けて出来る限りリスクを減らす様に考えて行動する必要がありそうですね。

20代男女の性病感染者が増加傾向にあることからもわかる様に、若年層の性に対する意識が低く、軽はずみな性行為が感染へ繋がている形です。

欧米諸国では、10代の頃から学校などで性教育がされている様ですので、日本でもそろそろそういった取り組みが必要かもしれませんね。

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