性病コラム

性病検査でウソの診断!クラミジア陽性の診断をした詐欺クリニック!

性病詐欺

もしあなたが陰部に違和感を感じて「なんだろう?」と思い、勇気を出して病院で検査を受けたところ、全く予想もしていない「性病感染」を告げられたらどうでしょう?

身に覚えが無くても、検査を受けて医師にそう言われたら多くの方は、「そうなのか・・・」と受け入れると思います。

しかし、この心理に付け込んだ悪徳医師による性病詐欺事件があったことをご存知ですか?

寝耳に水の性病感染!?

2017年の1月にこんな事件がありました。

「下半身」の病気となれば誰でも隠したいもの。家族や友人に相談すると“風当たり”を覚悟しなくてはならず、公言には勇気が必要だ。そんな世の男性の羞恥心(しゅうちしん)につけこみ、問題がないにもかかわらず「性病」と嘘の診断で薬代をだまし取っていたクリニックの院長が逮捕された。院長は「数千人診察した」と証言しており、被害は拡大する可能性もある。医療の専門知識を悪用した院長の錬金術とは。

お金目当てで、性病でもない患者に「性病」と嘘の検査結果を告げ、診療代や薬代をだまし取る手口ですね。

社会的立場のある医師側にこれをやられたら、あなたに心当たりがなくても信用してしまうのもしかたありません。

 陰部の腫れが気になった東京都国分寺市に住む会社役員の60代男性が、クリニック近くの駅にあった広告を見て訪れたのは、残暑もまだ厳しい平成24年9月のことだ。

院長に血液検査を勧められた男性は言う通りに検査を受けた。後日、結果を待つ男性に院長は「陽性だったので、クラミジアなどに感染している」と告げた。

クラミジアは性交渉などにより感染する性病で、家族や友人に大声で話せるようなものではない。

性病だけに周りに相談しにくいという点を悪用して、性病でもない人に性病と告げる訳です。

呆然(ぼうぜん)とする男性。「心当たりがない」と院長に告げたが、院長は「銭湯などでも感染する」と取り合わない。誰に相談することもできないまま、人目を避けて院長の言うがままに約3カ月にわたり治療を続けた、だが、数値が改善することはなかった。そもそも本当の結果は陰性だったのだ。

この事件では、外部機関で行った性病の検査結果すら改ざんして、患者をだますという手口を使っています。

不安な気持ちでいるところに、クラミジア感染という最悪の検査結果を告げられた患者側の気持ちは計り知れないですよね。

しかも、性交渉以外でも感染数可能性があるタイプのものだと、つい信用してしまても仕方ありません。

ここ院長は同様の手口で数千人をウソの性病と診断したと言いますから、本当に悪質ですよね。

他にもいる?悪徳医師の被害に遭わない為に

世の中には、少なからず悪徳医師と呼ばれる人間がいます。

お金が取れる病気に嘘の診断をしたり、無駄に薬を多く処方したりと、その手口は様々です。

特に性病の様に、まわりに話が出来ない性質の病気は騙されやすく注意が必要です。

間違った診断を確かめるには、セカンドオピニオンを求めるのが有効ですが、性病検査は1度病院に行くだけでも勇気が要るのに、更にもう1院検査に行くのは正直嫌ですよね。。

そんな時に使えるのが、性病検査キットです。

性病検査キットなら、自宅に居ながら精度の高い検査が受けられます。

病院の検査結果を確かめるためにも、病院で検査を受ける前に確かめたい場合でも、自宅で気軽に性病検査を受ける事ができます。

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